最近のかめぢから。

最近のかめぢから。

最近のかめぢから大工はこんな感じです。5月8日2026年
店舗裏口側のヘビ在庫が減ってきたのでヘビは別エリアにまとめてベースG型を3つ設置。単独であれば13㎝ほどのミズガメを新たに3個体飼育可能、ベビーのミズガメであれば3グループ飼育可能となっています。ホルスフィールド用にバックルーム2のエンクロージャーを増設、♂が♀を攻撃してしょうがないのでスペアで仕切りも製作。カメたちは店主にたくさんのお仕事を与えてくれます。

カメボス
カメボス

3連G型のモックアップ~塗装して仕上げた写真(現在稼働中)。かめぢからベースG型3連である。カメに脱走されないように細かく工夫や手入れが施してある。脱走名人のニホンイシガメとドロガメを入れてあり2個体とも一度も逃げていないから脱走防止は機能しているだろう。このエリアは夏休みのペットホテルにも使っていく予定である。あともう少し暖かくなれば店内のミズガメを屋外に移動できる。そうすればかなり店内のスペースに余裕が生まれるだろう。電気代も節約できるし、今年こそ「余裕を持ったかめぢから」を実現できそうな予感がする。他にもいろいろ実験中。

カメボス
カメボス

エンクロージャーでも力土オリジナルがいつも大活躍。雰囲気が最高、長持ち最高、とにかく使いやすくメンテがしやすい床材である。ホルスエリア/マルギナータエリアのエンクロージャーの壁は全てワンタッチで取り外せるように工作したのでカメが売れてしまった後は取り外してオレが作業中に行き来しやすい状態に戻せるようになっている。んで、また大きなアダルト個体を輸入したらワンタッチで壁をセットして放牧飼育が可能。ホルスフィールドは♂1♀2で同居。♂が♀を追い回しているんだが、噛んで噛んで回り込んで噛んで、で、全然交尾しない。ただ♀を噛むために追い回すという性格の悪い♂だ。そんなホルス♂はオレの逆鱗に触れ隔離されてしまうのでした(;’∀’) 明日、ガメラのソフビ人形を入れてこのオスがガメラを攻撃するか実験する予定。どのくらいの形までならカメと認識して攻撃するのだろうか?

カメボス
カメボス

生体の飼育環境に直接影響する工作は当分終了だな。カメの木型も予備が集まっており、これをどのようにして店舗作り(見栄えの部分で)組み込んでいくか思案中。こういうどうでも良い、機能性とか関係ない工作を考える時が一番楽しいのだ(;’∀’)

かめぢから
かめぢから

いよいよ夏スタートと言った感じですね。中庭エリアのミズガメたちも今年初めてエサを与え全個体、完食していました。屋外の越冬ヘビたちも消化の良い小さめのマウスから与えて良い感じで生活のサイクルが始まりました。2026年、かめぢからの夏も熱い事でしょう。

パネル