10月のかめぢから。

10月のかめぢから。

最近は屋外生体の冬眠に向けて本格的に準備中。  10月7日2026年
毎年恒例の冬眠準備。この時期は天気や気温をチェックする回数がいつもよりも多いです。どの種類も天気が良い日にはできるだけエサを与え栄養を付けさせ、天気が悪い日は1日を通して冬眠の予行練習と言った感じでしょうか。

カメボス
カメボス

自宅からかめぢから要塞まで7mくらいの距離なんだが、朝起きて一歩二歩三歩とかめぢからに向う途中カメムシを踏んでしまい、朝からめちゃ臭くなって超やる気でねえ(‘Д’) オレは店に入ってすぐ今日はもうお店開けんのやめて帰って寝ようかと思った。「カメムシの力凄し」。ある意味これも「かめぢから」。カメ繋がりもあってもあまりカメムシを侮辱できなかったりもする。そんなことでカメムシの死体写真を上げておこう。クサギカメムシである。ちなみチャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシも周りにいる。菜園に行けばヒメナガメもいる。油断するとマジでカメムシ臭くなる。

カメボス
カメボス

10月は通常の生体管理とは別に冬眠に向け生体の環境作りや状態作りをしている。今年はスティムソンパイソンペアを屋外クーリング、様子を見て問題なさそうなら冬眠で越冬させる予定。12月くらいまでやろうか、来年3月までがっつり冬眠させるか状態を見ながら思案中。同郷のストケスは1年を通して100%屋外飼育、毎年ガッチリ冬眠して全個体何の問題もない。なのでストケスを基準にしつつスティムソンも今年からチャンレジ。

カメボス
カメボス

1歳くらいから屋外飼育に切り替えて冬眠させるホウセキカナヘビ君。今年はブリードさせなかったのでKCCB2026はなし!全個体中庭で冬眠。やっと楽になってきた…。程よく日が出る日はスポットライトを付けて暖かさを少し上げて給餌の日、雨の日や曇りで20度以下の日はスポットを付けずに自然管理を10月末くらいまで続けていく。11月からはスポット照射一切なしで冬眠に入らせる感じだ。どの個体もがっちりと肉付きが良いのでこのまま問題なく越冬できそうだ。

カメボス
カメボス

コースネークAD1.4コンビも冬眠。今日はお掃除して水替え。メンテ中、オレの手をエサだと思って噛みついてきやがったのでもう少し暖かい日にあと1回ほど給餌して冬眠準備期間(エサ抜き)となるかな。冬眠中もグループ販売してるから欲しい人はまとめて購入してそのまま冬眠継続で来年頑張るといい。♂♀をしっかりと組み合わせてペアリングすればオレなんかよりたくさんCBが取れるだろう。詳しくはヘビの在庫ページをみてくれ。

カメボス
カメボス

キボシヌマガメ(ブルガリア産)が続々ハッチ中だ。ハッチ→湿らせたミズゴケにて3日ほど管理→かめぢからベース65G型に浅め水深で順次放ガメしてる。配合飼料を食べ始めている仔もちらほら。キボシヌマガメはヨーロッパでは一般的なミズガメだが、ブルガリア産を所有している人は世界中の愛好家を見てもほとんどいない。ブルガリア産というロカリティー、種親もここに実際いて見れる、そこにオレの実績とかめぢからブランドが付いて¥4000-前後で販売予定だ。10㎝位になれば屋外飼育/越冬も可能、最大で17cmほどなので80サイズのタフブネがあれば終生飼育可能、というミズガメ初心者に向けた素晴らしいカメであろう。ちなみにかめぢからでは90㎝ワイルドケージにてペア飼育ブリードに至っている。.

かめぢから
かめぢから

屋外生体の越冬準備から新しい生体のハッチなどで忙しい10月となっているようですね。今年も去年と同じく11月、12月はかなり暖かい日があるようです。去年は12月のポカポカ天気でホウセキカナヘビがガサゴソ動いていたので遮光を徹底したいところです。二重遮光となるようなガードを新たに作ろうか思っています。

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