ヒガシヘルマンEUCB2023 スタブロス
在庫数 1頭/1頭
¥25000-
Testudo hermanni boettgeri 生産地EUCB2023 原産地EU諸国 性別不明 入荷日2024年7月(2025年2月22日最新画像追加) 寿命約40年 最大±23cm 投薬/病歴/MCなし

2月22日2025年最新画像を追加いたしました。
存在感抜群のスタブロス君。とても力強い個体に育っています。丈夫で懐きが早いヘルマンをお探しの方にお勧めです。
定番種のヒガシヘルマン。当社個体は黄色味が強くより鮮やかな個体群であるギリシア産です。円安などの影響もあり流通量は落ち込んでおり、今は良い品質のヒガシヘルマンは少ないと思います。良い品質のヒガシヘルマンはかめぢからに来ればたくさんおります。普段はバックルームで育成しておりますが、本日撮影のため店頭に移動、エサをやり撮影開始。環境が変わっても一向に臆することなくエサを食べてくれるのですぐに撮影終了。画像からもこの個体の元気さが伝わることでしょう。

下記は7月12日2024年撮影画像。今では、手に持ってカメが暴れると四肢の力と爪が相まって蹴られると結構痛いんじゃないかと言うお年頃に成長しました。

珍しい種類だけではなく定番種であるヒガシヘルマンもしっかりとラインナップしとかないといかん。コロナ以降カメの輸入量は落ち込んでいる。モルフ系の爬虫類の輸入量は増えたものの、クラシカルと呼ばれる爬虫類の全体的輸入量は落ちているな。ということで、カメ全体の輸入量は少ない。ギリシャやヘルマン、ホルスフィールド、ヒョウモンなど目にする機会も減っているだろう。オレは関係なく独自のルートと自社バックルームのカメたちでコツコツやっているがな。
当個体スタブロス君は当社バックルームで1年近くの飼い込み個体だ。人にも懐いていて、イメージ通りのリクガメ飼育が始められるだろう。飼育は「リクガメ飼育方法」を参考にしてみてくれ。