ご来店ご希望のお客様は必ず事前にご来店予約をHPより入れてください。2月14日2026年
「今日いまからお店の行きたい」と電話されてくるお客様が多々おりますが、お断りしています。かめぢからにご来店のお客様は、当HPにございますご来店予約フォームに必要な事項を記入し、店主と対等な立場にてご入店ください。

どこの誰だかわからねえ奴をお店には入れないし、敷地にもいれないから。当社ルールを守ってご来店してくれ。今の時代は本当に不思議だ。HPやXなるものでお店の在庫状況や新入荷が毎日見れて、メールで問い合わせもできる。オレが中学ン時なんかは切手を5枚封筒に入れて爬虫類在庫のプライスリストを送ってもらう時代だった。気になるお店に毎週電話するんだけど、うざいガキだと思われて最後の方無視されるようになるし、それでも爬虫類が好きで食らいついたもんだ。大阪のストレッチァーだったかストレッツァーだったか忘れたがフルタにどうしても行きたくてな。中学2年の修学旅行で京都・奈良に行ってその時大阪までの行き方をメモって、修学旅行から帰って来た数日後に「大阪にある爬虫類の店見て来る」って言って家を出たんだが、入間市駅で追っかけてきたお祖母ちゃんとお袋に捕まり「お前バカか?」と止められたのが懐かしい。フルタには行けなかった。たまに行った夢を見る。大人になった今でもフルタに行く夢を見る。人生の後悔だ(‘Д’)

かめぢからに来ないと人生の後悔だぞと言うつもりはない。今は本当に便利だ。HPやお店が公開するSNSなどでどんなお店かどんな生体がいるのか大体わかる。それが普通の世の中となってしまった。うわべだけを切り取った周りの様子が簡単に目に入る時代となり、どんどん本質から離れていってしまっている感がある。むしろ本質を見られたくない人たちがSNSでいい所だけを切り取った情報を発信したりする。そんな今日(こんにち)をオレは人類クソ時代と呼んでいる。










今日のかめぢからはこんな感じ。適当に店内回って写真撮ってみた。実際に来ればわかる。かめぢからはHP以下でも以上でもない。そのままこれが本質。当たり前に仕事やり続けて23年、カメの水替え歴42年だ。42年間カメの水替えをし続けて頭に浮かぶ言葉が一つある。「ああ、明日もまた水替えするんだろうな…」だ。

昔は本当にインターネットなんかなかったですからね。1年に1冊出るか出ないかの爬虫類の専門誌に掲載されている広告見て何度も電話かけたり、あとはフィッシュマガジンやアクアライフに載っている爬虫類取り扱い店の広告なんかですね。広告見てものすごい創造力を膨らませていました。だって本当わからないんだもん何が売っているのか、一週間前まで何が売っていたのか、来週は何が入荷するのかも。夢のような時代でした。



