40㎝オーバーの個体がより多くご宿泊できるように1.6m×1.2mエリアを増設中。力土も輸入できたことだし奮発して床材を使ってより良いペットホテルサービスを目指します。

チェックイン早々かめぢからベースに登ってさらに高みに行こうとしてひっくり返ってしまったヒガシヘルマン君、元気モリモリエサ食べます。毎日ケージの手前に溝を掘るのが日課のホルスフィールド君、今日もしっかりと溝を掘って出来栄えを確認中。
かめぢからペットホテル初めての種類、スッポンモドキ君登場。あんまりエサを食べないらしくご宿泊しながら経過観察。1月にもペットホテルを利用したヒガシヘルマンとホルスフィールドコンビ。前回よりもエサをよく食べるし、オレに近寄ってくるようにもなった。よし、どんどん食え。






エサを与える時は広い場所に出さないと食べないという特異体質のヒガシヘルマン君。とりあえずエサを与えて置くと少量ずつ食べているようだった。広い場所に移動しても特に食欲は上がらなかったが、たくさん動き回っていた。カメが元気なのでOK。ミシシッピアカミミガメのミドリさんとおチビちゃん。大きな方がおチビちゃんと言う名前のギャップにいつも混乱します。




続々と新しいカメ君たちがチェックインしてくるようだな。ちびっ子ヘルマン君たちに、かなり大きなヒガシヘルマン君とホルスフィールドの仲良し組だ。こういった大きなヘルマンやホルスフィールドを目にすると、うちのアダルトホルスとかはどこにいったんだっけ?あ、外で冬眠中だ、明日にでも様子を確認してみるか…となる。22㎝のミシシッピアカミミさんにはチェックインの時にモロ手の平を噛まれた(‘Д’) 1分くらい噛んだまま離さねえでめちゃくちゃ痛かったし、泣いた( ノД‘) ネタとして噛まれた手の写真を上げようと思ったんだが、オレの身体めちゃくちゃ頑丈で大した傷にもなっていなかったのでボツ。ただ1分間苦しみに耐えただけと言う…アカミミ君はそのままの勢いでお食事。配合飼料、乾燥エビなんでもパクパク食べるクサガメ君今日も元気。







ケヅメリクガメのコジラ君がまたご宿泊するのでスペースを作った。1.6m×1.2mの広さである。以前のエンクロージャーでもいいんだが、壁を登ろうとしてひっくり返った時にライト類に後ろ足がぶつかるもかもしれない、という事で斜めになろうが立とうがひっくり返ろうが、天井にぶつからないスペースをご提供。大型の個体がいない時には壁を取り外してオレが楽に行き来できる仕様にカスタマイズ。ネジなどを使わずに壁は両サイドで挟んでいつでも取り外しができる固定式である。これでカメがいない時は壁をまたがずにスムーズに移動、作業ができるのだ。







年始に輸入した分の力土COATではなくて一昨年分のあまり綺麗ではないチップ、屋外飼育場に使おうと取っておいたものを敷き詰める。8袋分使用した。その上から力土2O24を敷いて完成。この組み合わせにより大型のカメが動き回っても床材が一方に偏ったり山盛りになったりしにくくなるのだ。50㎝ほどのケヅメやヒョウモンであれば3個体単独で収容可能となっている。作ろうと思えば1.6m×1.2mであと1部屋できるな。それにしてもやはりケヅメリクガメはでかい!




2025年/2026年の年末年始が終わって今年はどんな感じでやっていこうか考えている最中にチェックインをしてくれたカメ君たちである。いや…まだオレの気持ちが2026年じゃないところなんだが…。冬場の移動をものともせずにチェックイン後すぐにエサを食べ始めるヒガシヘルマン君、ケヅメリクガメ君、コジラ君(ケヅメリクガメ50㎝±)だ。




年末年始などカメが多く泊まるシーズンピーク時にはエサやりが大変です。リクガメのエサやりだけで数時間、13時に始めて終わるのが15時過ぎとか…かかります。ペットホテルが一段落してカメの数が減るとエサやりも短縮、「あれ?これでいいんだっけ?全部のカメにちゃんと餌あげたか?なんか早いぞ?」と不安になる始末です(‘Д’)
