倉庫の棚作ったり、ペットホテル・カメの脱走防止設備作ったり。 10月27日2026年
涼しくなってきた10月下旬から色々作っているようですね。かめぢから店舗自体の機能性アップと能力の底上げをしています。まだまだいろいろ置ける、無駄なスペースがあるのでお店をカスタマイズ中。

まずは倉庫の棚。ずっーっと棚を作ろうと思っていたので本日着手。いつもどおりその辺に落ちてる木材にリサイクルで材料費はゼロに抑えてトントンカンカン。水が入った水槽などを展示するための棚ではないので重量耐性は適当、支え木と太っい針金何本かで固定だ。







作った棚はあっという間にソーラーラプターの墓場になってしまった(‘Д’)マジで安定器の故障が多い。本体や電球はまだ元気なのに安定器ばかり故障するんだよ。特に2023年くらいからのモデル。電球の寿命より安定器の寿命が短いってどーゆーこと?ムカついたのでソーラーラプターはかめぢからで取り扱い終了しました。同タイプモデルで言うとスドーソラーレはすごい。安定器/本体まだ1個も故障なし。こっちは15年くらい使っている。6個使用し15年間1個も故障なし。オレは壊れやすい製品は「壊れやすい、クソだ」と言うヤバイ人間。事実だからしょうがない。メーカーはもっとちゃんとした爬虫類用器具作れと思う。できれば安く。1円くらいで(;’∀’) 生産ロットで耐久性にムラがあるとかもやめてもらいたいし、現地工場に日本人何人も派遣し品質チェック、製造過程のチェックくらい最低やれと思う。因みに当社オリジナルのかめぢからケージはMADE IN JAPAN。1個1個オレが検品し世に送り出してる。クソ忙しいオレでも販売元としての責任はちゃんと果たしてんだぞ。棚を作ったおかげで故障ラプターを置いてあった机にスペースができた。最高。ソーラーラプターの安定器は元気、本体がぶっ壊れたって人、オレの本体と君の安定器を交換しようぜ。




余った木で長期ペットホテル中のミシシッピニオイガメ♀君の脱走防止ガードを作る。水替えの手間や温度配分なんかの関係でこの場所に置きたい、だが脱走されるかも、という事で脱走防止ガードを作りオレのわがままを叶えてみた。この微妙な隙間は大事。一日最低5回はこの隙間からカメの状態を確認する。この隙間がないと踏み台持ってきて登って上からのぞき込むという超めんどくさい仕様になってしまうのだ。生体を管理する上でいかにオレの目が届くか、目に入るか、作業中ちょっと視線をずらすだけでありとあらゆるカメの状態が認知できないといけないと思っている。ワンオペで生体を管理をするという事は見るための工夫も大切。

今日のお知らせは最近のかめぢから①でした。明日は②を掲載していく予定です。今日も開店から凄まじく忙しかったようですが、屋外生体が冬眠にむけた調整段階でほとんど毎日やる事が無くなってきており、16時以降はお店作りや細かい雑用に手が回るようになってきました。店舗のカスタマイズは効率化に直結するのでどんどんキャパを広げていきたいです。



