旧イベラギリシャEUCB2024 ギリシア産 テッサリア SOLD OUT

旧イベラギリシャEUCB2024 ギリシア産 テッサリア SOLD OUT

旧イベラギリシャリクガメEUCB2024 ギリシア産 テッサリア

在庫数 0頭/1頭

¥35000-

Testudo graeca ibera 生産地EUCB2024 原産地ギリシア 性別不明 販売開始日2025年12月(入荷日2025年6月) 寿命約40年 最大±25cm 投薬/病歴/MCなし

かめぢから
かめぢから

旧イベラギリシャ、ギリシア産です。こちらはギリシアにあるテッサリア平野より愛称を取りました。テッサリアさんです。これだけ一度に同種同ロカリティーを掲載すると似ている個体もおりどれがどれだがわからない、重複してしまう事などもあるのですがキチっと個別画像がラインナップできたと思っております(4周くらい確認しましたよ)。どの個体も元気よく物怖じしない、人にとても慣れている個体たちです。掲載写真を見ながら1個体1個体の甲羅の色彩、形、エサを食べる時の表情など楽しんでいただければと思います。作業中、店主と目が合うとみんな一斉に向ってきます。エサを与えると落ち着きます。出来上がっていますね(;’∀’)

カメボス
カメボス

テッサリアさんは売り切れてしまったようだな。
とにかく元気で良く動き回る。背甲を真上から撮影するのがものすごく大変である。定規と並べておいてもすぐに歩き始めるから、1秒たりともじっとしていてくれない。定規と並べてまっすぐの位置を保持して撮影するまで4秒。この4秒止まっていてくれない。エサ食い写真は楽なんだよ。一心不乱にエサを食べていて口のもぐもぐ、パクパク以外はほとんど身体動かさないから。エサがないと動き回るので撮影がムズい。真上から定規と平行な状態で撮影するテクニックとして朝早くカメの寝起きを狙うというテクもある。寝ているカメを掘り起こして定規と並べてすぐに撮影。でもこれやるのはプロじゃねえんだわ。ここまでたくさんイベラギリシャの文章を読んでくれただろうから、オレしか知らない事を教えてやるよ。カメって甲羅の色が変わるんだぜ。それも午前と午後。もっと明確に言うと寝起きと活発に動いている時間帯だと甲羅の色素細胞の活性に違いがあるようで色が違って見えるというか、違う。色を変える爬虫類と言ったらカメレオンが有名だが、カメもヘビもその他トカゲ類もその個体の状態によって体色の増減が起きる。ヘビなんかだとかなり顕著なんだが、カメも注意して見れば「わかる」全然違うと。オレはカメを輸入しているからすごく目で見えてわかるんだがパッキングされて飛行機でかめぢからまで来る間、カメは3日間とかほぼ寝ている。輸入直後に箱を開けた時の色彩と、その後店頭で飼育を開始して3日後、甲羅の色が全然色が違うから。特に黄色系の種類、ヘルマンやイベラギリシャ、ホルスフィールドなんかは顕著だ。ヘルマンの場合輸入直後全部くすんだ薄い灰色っぽい膜がかかった感じの黄色、それが3日後には普通のビンビンしたイエローになってる。カメ自身の活性が細胞レベルで変化を起こすという事だ。つまり代謝が高い状態にある個体はより色彩が綺麗で、代謝が低い状態だと色もくすんでいる。で、撮影の話に戻るが、寝起きを狙った撮影だとさすがにカメは静かにしているんだが、背甲の色がいつもよりくすんでいることが多いのよ。そんなわけでプロがやる撮影じゃないってことで、オレはこの撮影テクを編み出したものの自分で封印した(;’∀’)。すごいだろ?「なんかすさまじい必殺技を編み出したが強力すぎて勝負にならないから使わない」みたいで(;’∀’) で、今ではカメにエサを与えてお腹が満腹なったところを狙って(満腹=昼寝に入る)背甲画像の撮影するんだが、このイベラ軍団はエサ食べた後もずーっとエサを探して動き回るのよ。だから背甲画像の撮影が難しいのだ。リクガメ飼育の基本はリクガメの飼育方法をしっかり読んで学ぼう。それを実践したかめぢから飼育セットでで飼育を始めよう。