今日は朝から意味不明な作業のかめぢから 6月23日2026年
仕事場に行きカウンターに置いてある「かめぢからノート」を見て愕然。毎夜、仕事終わった後に1日の作業の復習と確認をノートで行い、次の日の作業で忘れそうなことをメモってカウンターの上に置いておきます。翌日またこのノートで1日の流れを確認してから作業を始めルーティン。何と今日カウンターに置いてあったノートがびしょびしょでしたよ。

カウンターで飼育中のオレンジキャットのPD君が夜に暴れて水が飛び散ってノートが濡れたのだと思う。乾いた後ノートのページが貼りつかないように1ページずつ隙間を作って扇風機の風で乾かすハメに。今日は朝から理解不能な作業に追われてしまう。ノートの回復から仕事が始まるなんてマジでやる気が出なくなる1日である。




そんなやる気が出ない日でもかめぢからのカメは元気。ミズガメ水槽の水はいつもピッカピッカ。因みにオレが水を交換する基本のタイミングはその水が飲めるかどうかだ。「この水は飲みたくねえなあ」と思ったら水替えをする。だが、チズガメ軍団はオレの上行くほどデリケートちゃんだ。一見水が綺麗でも見えない水質の悪化に敏感でバリバリの濾過水槽でも1週間水替えをしないとエサ食いが落ちる。だからチズガメ水槽はエサを与えて食べ残しがあったら即水替え。他のミズガメたちは水が汚れても基本的にエサを食べ残したりしない。だからオレが飲めない水と判断したら水換えしている。




まるで警戒心のないヒメハコヨコクビガメ。もはやココには自分たちを脅かす恐怖は何もないかのようにナメた生活を送っている。昔は日光浴するもののオレが近づくと一応警戒して水に飛び込もうかどうしようか程度のモゾモゾした動きがあったのだが、最近は「エサを食べる時以外は水に入る必要ナシ!」的な態度でムカつくな(‘Д’)
ニシヘルマンEUCBフランスVAR君がお尻だけ出して潜っていたので撮影。穴を掘っている途中で寝てしまったのか、「完璧に穴を掘った!オレは完全に潜って隠れている!」と自信満々の状態が実は丸見えになってしまったいわゆる失敗なのかわからないが、カメ心理学の研究として興味深い行動だ。先のヒメハコヨコクビの警戒心のなさよりは努力が垣間見れる。

毎日いろいろな表情を見せてくれるかめぢからのカメたち。事業所としてやっている以上、売上げだったり、接客だったり利益を出すためにいろいろ考えてきました。しかし、結局はカメを飼育するのが楽しいんですよね。仕事だからやるわけじゃない、家族を養うためでもない、自分自身が人生を懸けて追い求めたい事って理由でカメをやってるんです。その忘れかけていた気持ちを去年あたりに思い出したらしいですよ。



