今日も元気なかめぢから。

今日も元気なかめぢから。

GW前にかめぢからのカメたちがどれくらい元気なのかアピールしていきましょう。4月28日2026年
毎日お店のカメと会話をしながらお仕事中です。会話と言ってもほとんどカメボスの一方通行的なカメに対する声掛けとツッコミです。かめぢからの日常の写真を見ながら皆様もツッコミを考えみてください。

カメボス
カメボス

カメとの会話は重要だ。オレはいつも「今日も元気か?」とか「おはよう」とか「今日もやってるじゃねえか」とか声掛けをしている。バクスター実験や最近IKEAが試みた実験を見てもわかる通り植物でさえ褒めるとどんどん元気になって成長するのだ。褒めることでカメが元気にならないわけがない。まあオレの場合、褒めるというよりも敬意をもって接するという意味で声掛けや挨拶をしている。そんな感じで仕事の合間に撮影した写真を公開しよう。

カメボス
カメボス

ひっくり返ったままエサを食べるヒガシヘルマン君。起き上がる事よりもエサを食べることが優先されるという非常に珍しい光景だ。エサは定休日以外ほぼ毎日与えている。エサを1週間に1回しか与えないからものすごくお腹がペコペコとかいう状況ではない。このような行動に至る経緯を推察してみよう。カメたちは幸せで安心しているのである。かめぢから店内ではひっくり返っても命の危険がない事を知っている。ちょっともがけばすぐに起き上がれるし、外敵には襲われないし、安心なのだ。優先順位としてはエサを早く食べないと周りの個体に食べれられてしまう、起きるのは後だ。と言う状況になっているのだと考察できる。だが、この考察も実はちょっと違うかもしれない。実は昨日モリイシガメが同じ状態でひっくり返ったままエサを食べていた(写真は撮っていないが)。モリイシガメはすべて単独飼育中で別にエサを他の個体に取られてしまう心配はない環境に置いている。それでもひっくり返って起きる事よりもエサを食べることを優先していたわけだ。という事でとにかくエサに夢中、お腹が空いていてオレのエサをやる回数や量が少ないのかもしれないと心配になってきた(;’∀’)

カメボス
カメボス

どうしてこんな状況になったシリーズだ。頭の上にチップをバランス良く乗せてボケーとしてる。これ、結構多い。店内のリクガメでも何回か見かけたことがある。カメと言うのは非常に優れたバランス感覚で生活しているのだと推察できる。基本左右にブレない、前後ろにもブレない、一切無駄のない動きで生活しているのではないだろうかと推察できる。エネルギー消費を抑えて細胞レベルで老いを遅らせているのではないだろうか。それ故、どの種類も寿命が長いのかもしれない。

カメボス
カメボス

エサの時間になると水槽の鼠返しを登って飛び出してくる二ホンイシガメ。いや、本当に水槽から登り出てきて枠の上に乗ってます。つまり普段は「いつでも脱走できるけど、とりあえず水槽に中にいてやる」的な配慮をしてくれている素晴らしいカメだ。何故か知らんけどいつでも脱走できるのに脱走しないでエサの時間以外はおとなしくしている。この行動も謎だ…。水槽の中にいた方がメリットがあるとわかっているのだろうか?

かめぢから
かめぢから

かめぢからでは毎日楽しいカメの行動が観察できています。因みに誰にでもこういった動きを見せるわけではありません。店内にお客さんがいるといつものように出てこない個体も多いですし、エサを与えても少しだけ食べて隠れてしまう個体も多いです。つまりカメは人間の識別ができているという事です。これは間違いありません。顔を覚えているのか、シルエットでわかっているのか、少なくとも洋服の色などではありませんね。カメボスはいつも違う柄のTシャツを着ていますが、カメボスには皆懐いていて毎日飛び出て来ますからね。かめぢから研究ではカメは非常に目が良いので恐らく人間の顔を認識できていると考えています。

パネル