ペットホテルご宿泊例に2026年夏休みペットホテルの様子を掲載中。7月30日2026年
今年もやってきました、かめぢからのペットホテルが一番盛り上がる夏休み。たくさんのカメ君たちがチェックインし、生体在庫が一気に増えるかの如く忙しくなる時期です。既にチェックイン済みでかめぢからでのご宿泊を満喫している個体もいる中、今日もペットホテルの新たなご予約メールが来たりもします。







かめぢからのHPでペットホテルでお預かりしたカメ君たちが元気にエサを食べる姿を画像掲載をしているだろ?簡単にできると思うなよ。実力がない事業所には無理だからこういう写真撮るの。ペットホテルチェックイン、チェックインしてすぐにエサを食べるカメなどほとんどいない。最高の飼育環境と技術でストレスのない状態、カメが安心して楽しく生活できる状態を提供した上でカメたちはエサを食べ始める。ましてやカメラを向けるとエサを食べるのをやめてしまう個体もいる。ぶっちゃけ生体の立ち上げをしているのと同じだ。いつもと違う環境に置かれた個体を「ご宿泊中という限られた期間内」でアゲアゲにしてHP掲載する事がかめぢからの飼育技術の証明なのだ。20個体カメを預かって10個体くらいなら並みのショップでもエサ食わせるくらい可能だろう。でも20個体預かって20個体全てをペットホテル宿泊期間内で絶好調として完結させるのはオレ以外無理。かめぢからではペットホテルを利用した全個体をHPのご宿泊例に掲載している(2022年HPリニューアル~)。

しかしな…別に自慢じゃなくて、むしろ申し訳ないと思っているよ。だってオレはペットホテル代もらってしかもカメの立ち上げを何種類も何個体も毎日見ながらカメの感情やストレスを推測して実践するわけで、オレの飼育技術や経験値がどんどん増えるじゃん。専門学校なり、大学なり、皆お金を払って学ぶわけだ。オレはお金をもらって学べてる。マジで申し訳ない。夏休みは本当にたくさんのカメ君達がペットホテルを利用する。一癖も二癖もある個体、飼い主がフードしか与えておらず野草や野菜を食べない個体、色々いる。ぜーんぶオレの学びになる。そしてお金までもらえる。素晴らしすぎるシステムだ、かめぢからペットホテル。これは単純にペットホテルでカメを預かる事を「作業であり業務であり利益のための労働」と考えるか、「たくさん性格の違うカメが来て勉強になって楽しすぎる」と、とらえるかの違いである。ま、とらえ方の違いで学びにも苦痛にもなるという事だ。これ、筋トレと同じだな。




かめぢからペットホテルでカメを持ってくる時のおさらいだが、しっかりとクッションになるような物を入れて移動してくれ(上写真を参考に)。細かくはペットホテルページに記載があるが、ミズガメの場合は水苔を少し湿らせて、リクガメの場合はココパームやヤシガラ系の粗目粒が良い。カメを移動中、あなたたちが思っている以上にケースは揺れる。何の床材も入れてない状態では、カメはケースの中でガツンガツン壁や底にぶつかっている。クッション的な床材でカメと接地面の摩擦を増やす事、カメがバランスを崩してもクッションになるようにすること。最悪、濡れたタオルとかを入れるのでもいいから移動中の配慮もよろしく頼む。

とりあえず夏休みのペットホテルにフォーカスしてお知らせネタにしました。実を言うと1年前の今日も同じようなネタを出してます。夏休みのペットホテルは熱い!という事で毎年恒例でいこうかと思います。ペットホテルとは別に夏はネタが盛りだくさんなのですが、掲載する暇がありません。下書きとHP用写真ばっかどんどん蓄積していく…執筆意欲とネタがあっても時間が足らんのです…。



