HP掲載中のモリイシガメ君が完売してしまったので店内を周りながら声かけてみました。9月14日2026年
ホームページTOPのお知らせで掲載しつつ、生体ページにも在庫生体として掲載するパターン発動。個別掲載していたモリイシガメ君達が完売となってしまったので店内、バックルーム、かめぢからの中庭にいる個体たちをエサで釣って召集をかけてみました。探せばいるもんです。

2025年EUCBのモリイシガメ君たちは結構成長差が出ているんだが、詳しく説明すると難しいところ(‘Д’) 今現在一番小さい個体が半年前は一番大きい個体で、今大きめに育っている個体が半年前は極小だったりする。どうしても飼育スペースとの兼ね合いが出てしまう。小さめだった個体は一番良い場所(オレの愛情がすぐ届く場所)、大きめで丈夫そうな個体はオレの目がちょっと届きにくい場所(愛情が遠くなる場所)という感じでローテーションしていて、気づいたら一番小さかった奴が飛びぬけて成長していたなんてことがある。どの個体もしっかりと愛情をかければそれに応えて成長していくようなカメなので好きな個体、血統を選ぶと良いだろう。配合飼料SERAラフィP、乾燥エビ、オリジナルエサボール、水中での給餌、陸地での給餌、全てに対応できるように鍛えた個体ばかりだ。もちろんコオロギなどの生き餌も食べる。










下は2023年EUCB。かめぢからワイルドケージで飼育中。十分に成長している感じなので、今年は冬眠させる予定だ。欲しい人は冬眠前に購入しに来ると良いだろう。前肢から首周辺の色彩に注目してみよう。成長とともに黄色-オレンジ-紅(ピンク)と言った感じで色の変化がみられる。どんどん赤に近づいているようだ。この2個体どこまで赤が乗るが楽しみである。エサ食いも狂暴なほどOK。エサ皿に突進してくるほどの勢いだ。




こんな感じでオレの要塞を探検してみたところ、様々な個性あふれるモリイシガメ君たちに出会えた。今のところ性別はどの個体もわからない。モリイシガメ君購入を検討中の客人はHPからご来店予約を入れて見に来てくれたまえ。1カメずつ紹介しよう。かめぢからベースセット65型やワイルドケージを使った2F飼育がお勧め。立体的に活動させなきゃカメ本来の動きを見れないぞ。

毎日生体を見てエサやり掃除を欠かさず店主本人が馬鹿正直にやっていますから、全然カメの成長がわからなかったりするんですね。HPの過去の写真を見て「あれ?この写真のモリイシ、今コレ?こんなにでかくなってんの?」「値段上げなきゃ」みたいな。先日もお客様がモリイシガメ君を買いに来て、HPよりも全然綺麗で大きいのに、この値段で良いんですか?って喜んで買っていただきました。後から考えてこの値段では良くない!ってなってこうやって特集しつつHP更新してるんですよ。



