ワイルドケージの使用方法ミズガメを飼育する場合。 9月13日2026年
今日はとても汎用性の広いワイルドケージをアピールしようかと思います。屋内でも屋外でも使用でき、タフブネとの組み合わせにより底部分に水を張る事も年中湿らせた状態で生体を飼育することもできます。タフブネ部分はFRP樹脂のため腐ったりもせず屋外に置いても紫外線などによる劣化にも強いです。床材を敷けばリクガメ、ハコガメ、トカゲ類、ヘビ類、砂利を入れて水を張ればミズガメの飼育が可能です。ミズガメの飼育をする場合は排水機能をプラスすると水替えが楽になります。

かめぢからの飼育設備は常にカスタマイズを加えどんどん進化している。ワイルドケージは最初、屋外に置いても壊れない耐久性の高いエンクロージャーとして開発した。その後、ミズガメ飼育にも使用し、水替えがスムーズに浴槽を分離することなく行えるように排水機能を付けて、現在では排水される水も排水溝に流れるようにホースで伸ばし作業中に足元に水が落ちたり汚れたりしないように進化した。




こんな感じで排水機能を付ければ水替えが楽である。栓を抜いてほおっておけば水が抜ける、水が少なくなったらスポンジで残りの水を吸い取りながら掃除をすればOK。砂利がある場合は石が排水穴に詰まらないように注意が必要だ。ベアタンクなら2分で掃除完了。排水機能を付けるためにはパイプの下部出っ張りがあるので置く場所をしっかりと考える必要がある。下部のでっぱりは3㎝、L字やT字ジョイントパイプをつなぐと8cmくらいになる。つまり最低9㎝くらいは床から浮かせる必要がある。かめぢから店内では排水ホースを水洗い場まで延長し、水替えをした全ての水が立水栓のシンクに流れるようにしている。




そして今日もかめぢからのカメたちは元気元気!かめぢから2年半飼いこみのインプレッサ君たちは最近さらに絶好調なようだ。以前よりもスロープに登ってノホホンしている姿を見る機会が増えたし、水場をガッチリ重く広いガラストレイに変更したらかなり水浴びに来るようにもなった。エサもかめぢからオリジナルボールでガッツガッツだ。9月13日(日)2026年撮影。




今日もカメが元気でなによりです。インプレッサ君も入荷時と比べてかなり大きく成長していますね。鬼偏食、鬼神経質なリクガメですが、カメボス考案のバランスフードで安定した育成ができています。しかもエサを食べた後日の糞の感じもすごいいいんですよね。インプレッサ君やハコガメ/モリイシ君の飼育にワイルドケージ、ミズガメの飼育には排水機能付きワイルドケージ、屋外の飼育場も全てワイルドケージで落ち着いているかめぢからです。



